ぴよ猫トラベル

世界遺産などの一押しの名所や旅行のノウハウを紹介するブログ

厳選!!イタリアの世界遺産5選

ルックJTBの海外旅行 ルックJTBの海外旅行
イタリアの世界遺産 イタリアを旅行したいんだけど、何処がお薦め?
イタリアの世界遺産 お薦めは沢山ありますが、世界遺産は特にお勧めです。厳選したイタリアの世界遺産を5つ紹介します♥️

当記事について

イタリア政府観光局など現地の情報を元に、イタリアの世界遺産や見所を紹介します。
イタリアには、なんと51個も世界遺産があります(イタリアの世界遺産の数は世界一です)。今回はその中から厳選した5つの世界遺産を紹介します。

【主に参考にしたサイト】

【イタリアの世界遺産1】ミラノ・サンタ マリア デッレ グラツィエ教会

サンタ マリア デッレ グラツィエ教会の概要

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は、イタリア・ミラノにあるカトリック教会の聖堂である。敷地内の修道院にある食堂の壁画に有名な壁画「レオナルド・ダ・ヴィンチの最後の晩餐」が飾られている。

イタリアの世界遺産・サンタ マリア デッレ グラツィエ教会

サンタ マリア デッレ グラツィエ教会の見所(イタリア政府観光局のサイトより)

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に隣接するドメニコ会修道院の食堂の壁に巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチが1495年から1497年にかけて描いた「最後の晩餐」は、芸術史に新しい時代を開いた重要な作品です。
イタリアの世界遺産・サンタ マリア デッレ グラツィエ教会
キリストが12人の弟子の中に自分を裏切るものがいることを告げた直後の場面が劇的に描かれており、様々なシンボルが絵の中に隠されていると言われ、更なる奥深い宗教的な意義を暗示されています。またゴシック的ファサードをもつ教会は15世紀に増築され、建築家ブラマンテにより美しいルネッサンス的空間も加えられた見事な複合建築です。

【イタリアの世界遺産2】ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域

ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域の概要

ポンペイヘルクラネウム及びトッレ・アンヌンツィアータの遺跡地域は、西暦79年のヴェスヴィオ山の噴火によって埋もれてしまったポンペイヘルクラネウムの都市遺跡およびトッレ・アンヌンツィアータのヴィラの遺跡である。

イタリアの世界遺産・エアポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域

ポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域の見所(イタリア政府観光局のサイトより)

79年8月24日のヴェスヴィオ火山噴火により、豊かなローマ都市ポンペイやエルコラーノ、その他山麓の街々が灰と溶岩の下に埋没しました。 18世紀になって発掘が進められ、裕福な商業都市ポンペイの広大な遺跡や、小規模ながら保存状態も良いリゾート地エルコラーノ遺跡、そしてトッレ・アンヌンツィアータのオプロンティス荘遺跡の見事な壁画などから、ローマ時代の人々の贅沢で充実した市民生活の様子がはっきりとみてとれます。 イタリアの世界遺産・エアポンペイ、エルコラーノ及びトッレ アヌンツィアータの遺跡地域

【イタリアの世界遺産3】フィレンツェ歴史地区

フィレンツェ歴史地区の概要

フィレンツェ歴史地区はイタリアの都市フィレンツェの中心部。歴史的な町並みが広範囲かつ集中的に保存されており、ルネッサンスの芸術、文化を眼前にみることができる。

イタリアの世界遺産・フィレンツェ歴史地区

フィレンツェ歴史地区の見所(イタリア政府観光局のサイトより)

ルネッサンスのシンボルともいえるフィレンツェの街は、メディチ家統治の下、15〜16世紀に経済・文化的繁栄を謳歌していました。 13世紀のサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂やサンタ・クローチェ教会、ウッフィツィ美術館、ピッティ宮殿、またジオット、ブルネッレスキ、ボッティチェッリミケランジェロといった大芸術家達の貴重な名作の数々は600年の時を経て今なおこの街に残されています。 芸術振興・保護活動の精神は今も生きており、街全体がひとつの大きな美術館のような美しさをたたえ、人々を魅了します。 イタリアの世界遺産・フィレンツェ歴史地区

【イタリアの世界遺産4】アルベロベッロのトゥルッリ

アルベロベッロのトゥルッリの概要

アルベロベッロのトゥルッリは、イタリア南部のアルベロベッロにある世界遺産。「トゥルッリ」と呼ばれるこの地方の伝統家屋群が対象である。

イタリアの世界遺産・アルベロベッロのトゥルッリ

アルベロベッロのトゥルッリの見所(イタリア政府観光局のサイトより)

トゥルッリとは白い漆喰塗りの壁に円錐形のとんがり屋根が特徴的な、この地方のみでみられる一風変わった建物。モルタルなど接合剤を使わない先史時代から伝わる建築方法で造られた建物が現在も生活に使用されています。アルベロベッロの旧市街にはトゥルッリの家々が密集し、坂道が迷路のように続いており、おとぎの国のような雰囲気に満ちています。トゥルッリに現在も住む人もいれば、ホテルにしている人もいるため、現地での宿泊体験も可能です。

【イタリアの世界遺産5】ヴェネツィアとその潟

ヴェネツィアとその潟の概要

ヴェネツィアとその潟ヴェネツィアとそのかた)は、イタリアのヴェネツィア世界遺産
ヴェネツィアは、5世紀頃、ゲルマン族の進入から逃れるために、当時湿地帯であった場所に街を作ったのが始まりといわれている。その後、海洋貿易での立国を目指した。十字軍の遠征による権益の拡大、ジェノヴァ共和国との戦争で繁栄は最高潮を迎えた。また、ルネッサンス時代には、ヴェネツィア派と呼ばれる画家を輩出した。アドリア海の女王とうたわれたヴェネツィアも他のヨーロッパ諸国が地中海貿易に進出するに至った上に、大航海時代が始まり、アメリカ大陸や日本の発見などによって貿易の中心が大西洋や太平洋といった外海に移った事によって衰退に向かう。18世紀には一年の半分をカーニバルで過ごす歓楽の都と化してしまった。

イタリアの世界遺産・ヴェネツィア

ヴェネツィアとその潟の見所(イタリア政府観光局のサイトより)

ヴェネツィアは5世紀にアドリア海の干潟(ラグーナ)に築かれ、街は実に118もの小島から成り、数多くの橋でつながります。10世紀には強力な海運共和国として貿易で栄えた輝ける歴史をもち、街全体と潟が世界遺産に登録されています。 共和国の要でもあるドゥカーレ宮殿サン・マルコ大聖堂、大運河沿いに連なるカ・ドーロ等貴族の館はもとより、小さな建物に至るまでヴェネツィア全体が建築的な大傑作ともいうべき美しさ。またティツィアーノ、ヴェロネーゼ、ティントレットなど世界的に有名な画家達の作品が建物内部をさらに華やかに飾っています。
車は街の入口までしか入れず、街中の移動手段は船か徒歩だけで、迷路のような小道や運河が情緒をいっそうかもしだしています。 黄金のモザイクが威厳を放つサン・マルコ大聖堂(Basilica di San Marco)、ドゥカーレ宮殿(Palazzo Ducale)や鐘楼のあるサン・マルコ広場(Piazza San Marco)、溜息の橋(Ponte dei sospiri)、リアルト橋(Ponte Rialto)、ヴェネツィア派絵画の多いアカデミア美術館(Galleria dell’Accademia)などが見どころです。特にサン・マルコ大聖堂は、入場に長い列を作ります。希望日時を予約されて訪れたい方には、事前の予約がお勧めです。

サン・マルコ大聖堂

イタリアの世界遺産・サン・マルコ大聖堂

ゴンドラ

イタリアの世界遺産・ゴンドラ

ため息橋

イタリアの世界遺産・ため息橋

本日は以上となります。これからも宜しくお願い致します。
宜しく